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心理系セミナー・イベント紹介サイト

どなたでも参加できる心理系のセミナー・イベント紹介サイトです。NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会が運営しています。

2017年7月4日開催 「サッカーと人生と」ジーコからの贈りもの


2017年7月4日開催
「サッカーと人生と」ジーコからの贈りもの
主催:株式会社TLJ
 
 
●このような方へお薦め。!
 人生悪いことばかりでなかなか幸運なんてないと思っている方
 自分を変えたいと思っている方
 
JACC理事でありカウンセラーサポート事務局長の園田が、ユースチームのトレーニングの仕事を担当している鹿島アントラーズFCにて、長年ジーコの通訳を担当されていた鈴木國弘さんの講演会を紹介いたします。
 
どなたでも参加出来ます。参加を希望される方は主催者へ直接お申し込みください。
 

【講   師】鈴木國弘 元サッカー日本代表通訳

【開催日時】2017年7月4日(火)19:00開演
 
【参 加 費】5000円(税込)全席自由
 
【会  場】
 ホテルニューオータニ 紀尾井フォーラム
 地下鉄丸ノ内線・銀座線 赤坂見附駅紀尾井町口、半蔵門線永田町駅7番出口

【申込先・お問合先】 
株式会社TLJ
info@premiage.com
 
【案内チラシ】
 
 
 
 
 
 

テーマ:体と心と元気になること - ジャンル:心と身体

2017年7月6日開催「条件反射制御法の維持ステージの作業をサポート出来るようになる為の実技研修」

2017年7月6日開催
「条件反射制御法の維持ステージの作業を
      サポート出来るようになる為の実技研修」<東京>

 主催:NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)


●このような方へお薦め!
 分かっちゃいるけど止められない嗜癖行動の欲求を低減した後の
   心のケアに興味のある心理職の方
 条件反射制御法維持ステージのサポートに興味のある心理職方
 条件反射制御法に興味のある心理職の方


本年1月に、JACCでは「条件反射制御法(CRCT)を学ぶ」と題して、
下総精神医療センター薬物依存治療部長の平井愼二先生にご講演いただきました。

講演に参加された会員のアンケートからも「目からうろこでした」、「もっと学んでみたい」、「カウンセリングに活かせるところがあれば活かしたい」という感想を多くの方からいただきました。

その声を受け、JACCでは、心理カウンセラーが臨床現場で条件反射制御法を活かすことを目的に
「条件反射制御法(CRCT)の維持ステージの作業をサポート出来るようになる為の実技研修」を実施いたします。

今回の実技研修の講師を担当される平井愼二先生は、
薬物乱用をはじめストーカー、アルコール、ギャンブル、万引きなどの、頭ではだめだと分かっているが、どうしてもやめられない問題となる嗜癖行動の治療者として実績のある精神科医です。

今回の実技研修は、条件反射制御法の基本から維持ステージの作業のサポートが出来るようになるまでを学べます。

条件反射制御法は、一般的に「依存症」呼ばれている状態を依存という言葉を使わずに治療する方法です。
このことは、ぜひ、研修に参加されてなぜ「依存」とは言わないのか平井先生から直接学んでください。

摂食障害、自傷行為、DV加害者・被害者、アルコール症、病的賭博、病的な買い物、強迫行為、反応性抑うつ、PTSDなどで困っている方が、条件反射制御法による治療で欲求を低減した後に、

日常生活の中で心理カウンセラーを利用することにより、そのような行為に至ってしまった心理的背景に目を向けることで再度その行為を行ってしまう予防に繋がります。

今回の研修では、そのことについてもお話していただきます。

昨年12月にカジノ法案が可決され、今後、日本社会でもこれまで以上にギャンブルを繰り返してしまう人の対応が必要だという声が多くあります。

人はなぜ、ギャンブルなどを過度に繰り返してしまうのか? 
そしてなぜ、意思の力では止められないのか? 

この理由についても、ぜひ、この実技研修で学んでください。

実技研修修了者にはJACCから修了証が発行され、JACCのホームページにて「条件反射制御法の維持ステージのサポート対応カウンセラー」として紹介されます。
また、「条件反射制御法の維持ステージのサポート対応カウンセラー」は下総精神医療センターから患者さんへ紹介していただけます。

JACCホームページ対応カウンセラー
 http://j-acc.org/blocks/index/00120

なお、今回の研修は「心理カウンセラー資格」を取得されている方に限らせていただきます。
JACC以外の心理カウンセラー資格をお持ちの方も参加出来ます。

また、今年度は東京都での開催のみとなります。
そのため、首都圏以外から参加されるJACC会員の方については参加費を減額いたしました。
多くの方のご参加をお待ちしております。

参加を希望される方は、詳細案内を確認後、
NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会(JACC)カウンセラーサポート事務局までお申し込みください。

【開催日時】2017年7月6日(木)14:00~19:00(5時間)

【 講 師】 平井愼二先生
      独立行政法人国立病院機構下総精神医療センター
      薬物依存治療部長

【司 会】 園田真司(JACC理事・統括事務局長)

【参加費】
 ・JACC会員3万円
  ただし、首都圏以外にお住まいのJACC会員は24,000円(20%引き)
  ※首都圏とは東京・埼玉・千葉・神奈川・茨城・栃木・群馬及び山梨県

 ・JACC会員以外の方:5万円

 ※お申込み後1週間以内にお振込みください。
 ※期日までにお振込みが確認出来ない場合はキャンセルとなります。
 ※お振込手数料はご負担ください。

【研修参加費振込先】 .
 三井住友銀行 渋谷駅前支店 
 普通口座 3368218
 口座名義
 NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会
 
【定 員】30名

【開催場所】東京都文京区民センター 3-C会議室
 MAP
      東京都文京区本郷4-15-14

【申込方法】
メール、ファックス、電話にて次の4点の内容をお申し込みください。

1)研修名「CRCTの維持ステージ実技研修」
2)氏 名
3)会員番号(JACC会員の方のみ)
4)取得しているカウンセラー資格名(JACC会員以外の方のみ)
5)連絡がつきやすい電話番号
※お申し込み後、担当者からお振込等の案内があります。

【申込先】NPO法人日本臨床心理カウンセリング協会
     カウンセラーサポート事務局
メール:info@j-acc.org
電 話:03-5647-7337(時間外の際は留守電に内容をお残しください)
FAX:03-5647-7340

【申込期限】2017年6月28日(水)


案内ちらしはこちら



2016.7.1開始「ファミリービジネスへの心理支援 ~ケース(事例)に学ぶファミリーセラピーの基本と応用~」<東京>

2016年7月1日スタート
新連続講座
「ファミリービジネスへの心理支援
~ケース(事例)に学ぶ
 ファミリーセラピーの基本と応用~」<東京>
主催:インスティテュート・オブ・プロフェッショナル・サイコセラピー(IPP
 
●このような方へお薦め
 企業経営者の心理ケアを行っている専門家の方
 ファミリービジネスに対するファミリーセラピーに興味のある方
  
プロセスワークの日本の第一人者である富士見ユキオ先生と岸原千雅子先生が開催する専門家も一般の方も受けられる、本邦初の講座のご紹介です。

毎月第1金曜日開催、全10回の連続セミナー講座になります。
参加を希望される方は、以下の内容をご確認の上、直接主催者へご連絡ください。
_____
        主催者からのメッセージ _____

1)ファミリービジネスとは?

それは、心理カウンセリング、セラピー、プロセスワーク、トランスパーソナル心理学、コーチングなどに関心のある方には、なじみのない言葉 かもしれません。

あなたは、日本の全企業 約250万社の、何と97%がファミリービジネス(ファミリーがビジネスに深く関与している企業)であることを、ご存知でしたでしょうか?

あなたの働いている会社、企業も、ファミリービジネスである可能性が高いかもしれません。

ファミリービジネスという言葉を知らなくても、あなたか、あなたのパートナー、あなたのご両親か、お子様か、ご親戚、どなたかが、おそらく間違いなくファミリービジネスと、何らかの、おそらく緊密な関係をもっている、あるいはもってきたのではないでしょうか?

2)ファミリービジネス(family business)は、「ファミリー企業」、「同族企業」、「同族会社」、「家族経営」などと訳されます。

それは、
「ファミリー(family、家)」+「ビジネス(business、商業)」=「商家」のことでもあります。

今回、日本経済を支えてきた日本企業全体の97%が該当するファミリービジネスを対象としたファミリセラピー中心の心理支援実践講座を、初めて開催します。

この分野への心理支援の必要性が、今後飛躍的に高まっていくと、私たちは考えています。

3)なぜなら、日本の全企業の97%、つまり日本のほとんどの企業がファミリービジネスである、ということもさることながら、
ファミリー企業の繁栄、発展、永続性には、従来の経営や税務の コンサルティングに加えてファミリーセラピーを中心とした心理支援、心理コンサルティングが不可欠である、
という理解がアメリカやスイスを中心に生まれ、その必要性、有用性が急激に広がり始めているからです。

4)私たちは、ファミリービジネス・アドバイザー資格認定保持者、第1期生です。

日本で初めてのファミリービジネス資格です。

そのトレーニングを受講した理由は、私たちのところに来談されるクライエントの方の悩みや問題が~その人自身が気づいているかいないかは別としても~、ほぼ間違いなく、ファミリービジネスというコンテキストに、枠付けられ、影響を受けていたからです。

心理面に加え、オーナーシップや税務の大枠を理解 したい、ファミリーセラピー・コンサルティングを、経営ならびに税務コンサルティングと総合するノウハウを、具体的に学びたいと考えたからです。

5)ファミリービジネスのオーナー(創業者、経営者)やその家族だけでなく、ファミリービジネスで働く従業員の人たちも、その枠組みに、間違いなく大きな影響を受けています。

ファミリービジネスについてよく学ぶことで、今まで以上に、多くのクライエントの方のお役に立てると考え、ファミリービジネス・アドバイザーのトレーニングを受講しました。

6)現在、私たちは、ファミリービジネス・アドバイザーのトレーニングを受けた、日本で唯一のプロの心理士です。

今回、プロの心理療法家として 、ファミリービジネス心理支援、心理コンサルティングの連続講座をご用意させていただきました。

ファミリーセラピーならびにファミリーに関する各心理支援を実際に活かすにはどうすればいいか、具体的に学ぶことができます。

7)この連続講座では、次の点を目標とします。

(A)実際のファミリービジネスの当事者(経営者、その家族、非同族幹部、一般の従業員、その他)の方に、役立つ内容であること。

(B)心理カウンセラー、コーチ、プロセスワーカー、臨床心理士、ファミリーセラピストなど対人援助職の専門家に、ファミリービジネスと、その支援の基本についてを学び理解していただくこと。

(C)税理士、会計士、弁護士、宅建士、医師など、 心理療法の近接領域の専門家の方に、ファミリービジネスへの心理支援の基本と応用を学んでいただくこと。

(D)この分野へ興味関心のある一般の方に、ファミリービジネス心理支援の基本を学んでいただくこと。

*ほとんどの方が、この分野の初心者です。
専門家でない、はじめての方のご参加も、歓迎いたします。

8)ファミリービジネスへの心理支援の代表的なものは、ファミリーセラピーです。

また、近年、ファミリービジネスのサポートにおいて、心理支援の必要性、重要さが認識されているアメリカやスイス、フランスやイギリスでは、ファミリーセラピーに加えて、対象関係論、間主観的アプローチ、対人関係精神分析といった関係療法も、盛んに 用いられています。

私たちは、そこに、ユング心理学、プロセスワーク、トランスパーソナル心理学の知見をプラスして、今回の講座を進めます。

そうした各心理学を総合し、ファミリービジネス・アドバイスに役立つものに仕上げ、一からわかりやすくお伝えします。

9)内容としては、ファミリービジネスに関する国内外の良質なケース(事例)を基に、ファミリービジネスの心理支援について学びます。

ファミリーセラピーのケースでなく、ファミリービジネスのケースを取り上げます。

ファミリービジネスについて、心理療法の側面から、どのように支援をすることができるのか、詳細に見ていきます。

ファミリーセラピーを具体的に活かす方法を 学べる、非常に有益な機会にもなるでしょう。

10)方法としては、MBA(経営大学院)、ロースクール(法科大学院)レベルで使われてきたケースを用いる、ケース・メソッド、ケース・スタディが中心です。

ケースを読み込むという応用編や最先端の学びから入り、適宜(てきぎ)必要に応じて、ファミリーセラピー、関係療法、ユング心理学、プロセスワーク、トランスパーソナル心理学の基礎(用語)について、わかりやすくていねいにご説明します。

11)ファミリービジネス支援の核には、ファミリービジネスの持続可能性/永続性(sustainability)への配慮があります。

国内企業の3分の2にあたる、65.4%が、後継者不在と言われており、多くのフ ァミリー企業で、持続可能性が危ぶまれています。

ファミリービジネスに、今まさに必要とされている、そして今後ますますその有用性が高まるファミリービジネスの心理支援、心理コンサルティングについて、今回、あなたと学ぶ機会を心から楽しみにしています。


※この講座では、プロの方、プロを目指す方だけでなく、今回のテーマにご関心のある初心者の方、一般の方のご参加も大歓迎いたします。
※先着順です。小さな会場ですので、満員になり次第締め切らせていただきます。

◎この連続講座について、口コミ、SNSなどで、お知り合いの方に、告知していただきましたら幸いです。
◎USBと資料の形で受講していただけるようになりました。
  遠方の方、ご自分のペースで学びたい方は、是非ご活用ください。

 


 
【開催日時】 第1回目:2016年7月1日(金)
         毎月第1金曜日19:00~20:50 全10回
 
【会   場】 都内(お申し込み・お振り込み後、ご案内させていただきます)
  
【参加費】 
 連続講座のご参加が
  初めての方:120,000円+消費税(8%)
<特典>
  2年以内に連続講座に1度参加されたことのある方:115,000円+消費税
  2年以内に連続講座に2度参加されたことのある方:108,000円+消費税   
  2年以内に連続講座に3度参加されたことのある方:99,000円+消費税
  2年以内に連続講座に4度参加されたことのある方:89,000円+消費税

【講   師】 
 富士見ユキオ
    臨床心理士
    認定プロセスワーカー
    ファミリービジネス・アドバイザー資格認定保持者、
    相続アドバイザー協議会認定会員、
    交渉アナリスト1級日本交渉協会認定
    
 岸原千雅子
    ミンデル夫妻認定プロセスワークのセカンド・トレーニング教師、
    臨床心理士、
    ファミリービジネス・アドバイザー資格認定保持者、
    相続アドバイザー協議会認定会員、
    交渉アナリスト1級日本交渉協会認定 、
    英国IFA認定アロマセラピスト、
    ホリスティック医学協会副会長、
    トランス―パーソナル学会理事


【お申し込み・問い合わせ先】
 インスティテュート・オブ・プロフェッショナル・サイコセラピー(IPP)
 FAX:03-5570-2860
 E-mail:gdmwx113@ybb.ne.jp

 

 

 

テーマ:メンタルヘルス・心理学 - ジャンル:心と身体

2016.5.29開催「生きるのがどうしてこんなに苦しいの、ママ~隠れ自己愛障害とその癒し~」セミナー

2016年5月29日開催
「生きるのがどうしてこんなに苦しいの、ママ 
  ~隠れ自己愛障害とその癒し~セミナー」

主催:インスティテュート・オブ・プロフェッショナル・サイコセラピー(IPP)

●このような方へお薦め
 一所懸命に生きてきているのに生きることが苦しいと思っている方
 カウンセラー、セラピストの方


プロセスワークの日本の第一人者である富士見ユキオ先生と岸原千雅子先生が開催する専門家も一般の方も受けられる連続セミナーのご紹介です。

このセミナーでは、一所懸命にいい人、いい子をやって生きてきているのに「生きるのがどうしてこんなに苦しいのか?」と思っている方の背景、そしてその癒し法について学びます。
_____
        主催者からのメッセージ _____

※現代日本で一番多い心のテーマの1つ、 「隠れ自己愛障害」に関する本邦初のセミナーです。ご一緒に学びましょう。

※当日セミナーにご参加できない方も、USBと資料の形で、セミナー内容をご購入いただけます。

1)あなたは「隠れ自己愛障害(closet narcissism)」という言葉を聞いたことがありますか?

それは内に隠された自己愛の障害であり、「内向性自己愛障害(introverted narcissism)」と呼ばれたりもします。

隠れ自己愛障害は、
河合隼雄の「日本母性社会の病理」、山本七平の「空気の研究」から派生した「空気を読む、読まない、KY」、

上野千鶴子の「学校化社会」、
数年前に問題提起された「スクール・カースト」や「ママ・カースト」、さらに、最近話題になった「本当は怖いやさしさ社会」や、「思考停止を招くやさしさ」などに、直結しているテーマです。

2)隠れ自己愛障害は、心の発達過程で、未完了の自己愛のテーマを内に隠すことを、学習して(しまって)います。

「いいえ、私なんて・・・、とても、とても・・・」

「めっそうもない、私ごときが・・・(と、おずおずと引き下がる)」

といったように、隠れ自己愛障害では、過度に/病的に謙遜したり、自分を低くしたり、おとしめたりします。

他人から敵意を向けられたり、バカにされたり、軽蔑されるのを恐れ、心配し、たえずまわりの人たちの顔色をうかがったり、他人からの評価を気にしています。

3)「こんなに人のこと気にして、一生懸命いい人、いい子やってきたのに・・・」
「なんで、生きるのがこんなに苦しいの、ママ」は、自己愛障害の人の、言葉にならない心の叫びです。
(注:その叫びは、ママにだけには言えない、聞かせてはいけない、聞こえてはいけない、つぶやきです)

4)パーソナリティ障害治療の第1人者、ジェームズ・マスターソンによ ると、
隠れ自己愛障害には、子どもが親を恐れ、敬っている限りは、親から愛され、面倒を見てもらえる、という妄想にも似た無意識的確信があります。

会社に当てはめると上司を、学校であれば先生を崇(あが)め奉(たてまつ)っているならば、上司、先生に重用(ちょうよう)される、という思いを抱いています。

5)隠れ自己愛障害で、先生に特別にかわいがられた子は、昔、ブリッコと呼ばれ、クラスメイトに敬遠されかねない存在でした。
英語では、"teacher's pet"(ティーチャーズ・ペット、先生のペット)と、称されます。

6)隠れ自己愛障害には、
子どもは親を、部下は上司を、生徒は先生を理想化し、自分の影を薄くする、失くす、という特徴があります。

親、上司、先生を持ち上げ、賞賛します。
自分ではなく、他人、外に焦点を向けます

7)理由は、心(内)に、未完了の自己愛の傷つき(たとえば、誇り、自尊心、面目を失う、辱められる、プライドを傷つけれる、その他)があり、未完了の自己愛的傷つきが放置されたままであるために新たな自己愛の傷つきを恐れ、回避、防衛するためです。

そのことから、「過敏性自己愛障害(hypersensitive narcissism)」、

「脆弱性自己愛障害 ~脆く、弱く、傷つきやすい自己愛障害~(vulnerable narcissism)」 と呼ばれることもあります。

8)隠れ自己愛障害も自己愛障害の1つであることには、変わりません。

そこには、自己顕示欲の強い「顕示型自己愛障害」と同様の、自己愛障害が潜伏しています。
この2つの「自己愛障害」の違いについてもセミナーでは丁寧に解説します。

9)隠れ自己愛障害の中核にあるのは、「自己」の問題です。

その自己は、断片化しそうな・バラバラになりそうな、脆く、弱く、薄く、傷つきやすいのが特徴です。
それをいかに、丈夫でまとまりのある頑強なものにしていくか、それでいて、柔軟で活性化されたものにしていくか、それが、このセミナーの最大のテーマです。

10)隠れ自己愛障害の癒しには 、健康な自己作りが欠かせません。
丈夫でまとまりのある自己が育まれて、結果として隠れ自己愛障害に癒しが生じます。

11)そのためには、何が必要でしょう? どうすればいいでしょう?
具体的なケースを用いて、一からていねいに、わかりやすくお伝えし、学びを確かなものにしていきます。

このセミナーでは、
一所懸命にいい人、いい子をやって生きてきているのに、「生きるのがどうしてこんなに苦しいのか」という隠れ自己愛障害の叫びとその癒しについて取り上げます。

それは、 現代日本で一番多い心のテーマの1つです。
このテーマにご関心がある一般の人、初心者の人、専門家のご参加をお待ちしています。

※当日セミナーにご参加できない方も、USBと資料という形で、セミナー内容をご購入いただけます。

※プロの方、プロを目指す方だけでなく、今回のテーマにご関心のある初心者の方、一般の方のご参加も大歓迎いたします。

※先着順です。小さな会場ですので、満員になり次第締め切らせていただきます。



【開催日時】 第1回目:2016年5月29日(日)10:00~17:00(開場9:50)
 
【会  場】 都内(詳細はお申込みいただいた方にお知らせします)

【参加費】 20,000円+消費税(8%)

【講  師】 
 富士見ユキオ
臨床心理士
認定プロセスワーカー(日本にプロセスワークを紹介、導入する)
ファミリービジネス・アドバイザー資格認定保持者、
相続アドバイザー協議会認定会員、
交渉アナリスト1級日本交渉協会認定、
日本人として初めて、米国トランスパーソナル心理学研究所修士(M.A.)終了。

岸原千雅子
ミンデル夫妻認定プロセスワークのセカンド・トレーニング教師、
臨床心理士、
ファミリービジネス・アドバイザー資格認定保持者、
相続アドバイザー協議会認定会員、
交渉アナリスト1級日本交渉協会認定 、
英国IFA認定アロマセラピスト、
ホリスティック医学協会副会長、
トランス―パーソナル学会理事、
お茶の水大学(文教育学部)卒、
修士。


 【お申し込み・問い合わせ先】

 インスティテュート・オブ・プロフェッショナル・サイコセラピー(IPP)
 FAX:03-5570-2860
 E-mail:gdmwx113@ybb.ne.jp

 

 

 

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テーマ:メンタルヘルス・心理学 - ジャンル:心と身体

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